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在宅ワーク

副業禁止な会社は社員想いではない

副業禁止の会社は社員想いではない

こんにちは、在宅ワーカーのSHOGOです。私は難病を患って在宅ワークを始め、次第に本業から在宅ワークへとシフトチェンジをしていき、現在は在宅ワークを本業としています。

今回はなぜ私が在宅ワークを始められたのか、どうやってノウハウを身につけたのかをご紹介してきます。

本業に関連する副業をはじめる

私は建設関係の会社に勤務をしていて、会社で身につけたスキルで副業をはじめました。おそらく建設関係の会社に勤務していたという実績がなければ今の在宅ワークでの仕事は出来なかったです。

『副業をはじめてみようかな』『会社以外にあと3万稼げればな』っていう人は多いと思いますが、実際何からはじめたらいいのかわからず行動に移さない、移せない人の割合の方が高いと思います。

そういう方は本業での知識を活かした副業を探した方が簡単です。

本業の知識でできる副業

副業を探す際に、何からはじめればいいかわからない人は本業の知識を活かせる副業からはじめてみた方がいいです。

例えばあなたがパソコンを使う作業に長けている場合はパソコンを使った副業をはじめてみるとか、営業を本業としているなら副業で営業の仕事をして会社と会社との仲介を務めるなどの方法があります。

 

 

本業に関連しない副業なら

『Wワーク』という言葉があります。Wワークとは本業の他に副業を掛け持ちすることや副業的な仕事を2つ掛け持つ事を指します。

Wワークのほとんどが時間を使って肉体労働をする業務が多いです。時間をさく副業や肉体労働をする副業は正直、あまり効率の良いものではありません。

会社の勤務とは別に時間や肉体を使うのですから労働時間も長くなりますし、精神的、肉体的疲労が蓄積されていきます。

結果的に本業に支障が出てしまいます。

労働をする副業なら学べる副業を

それでも特別なスキルや知識を持たない人は労働での副業を選ぶしかありません。どうしても自分の時間を使って労働をするのなら学べる副業をしましょう。

つまり独立して事業を起こせるような副業に取り組むべきという事です。

工事現場の交通誘導や交通量調査の仕事を副業ではじめる人は多くいると思います。これらの仕事はなにかを学んで独立する事はほぼ出きません。仮に交通誘導や交通量調査を学んで独立したとしても果てしなく効率の低い会社になってしまいます。

なので時給がいいとか、楽な仕事だとかで副業を選ぶのではなく、今後の自分のスキルアップになる副業を選ぶべきです。

学べる副業なら本業と関係なくてもいい

先に本業と関連する副業を選んだ方が良いと言いましたが、それは効率を考えた結果です。もし本業と関連しない副業をはじめるなら学べる副業をはじめましょう。

私の経験談をひとつ例にあげます。

建設関係の会社に勤務していた私は、定時退社した後の時間を有効に使いたいと考えていました。そこで会社とは別に副業をはじめました。

この時私が考えていた事は、『難病もあるし家で副業をしたい』と考えていたのですが在宅ワークも甘くなくすぐに稼げるようにはなりません。

そこで労働時間は長くなってしまうけど、学びながらお金の貰える副業も並行してはじめようと思いはじめました。自分の出来る可能性があって今後スキルアップできて、いずれは独立できる副業となるとリラクゼーションサロンでした。

副業として2年ほど経験しました。その時のリラクゼーションサロンの経営を学ぶ事が出来きました。

現在、在宅ワークをしながらリラクゼーションサロンを経営する事が出来ています。リラクゼーションサロンの方は自分が労働しなくても毎月利益が出るような形をとっています。

 

この様に学べる副業を選ぶと独立したり出資したりして自動で利益が手に入る様にできます。副業選ぶ際は自分の今後に繋がる様な副業を選びましょう。

独立するには営業能力も必要

例え副業がうまくいき独立したとしても営業能力が低いと安定した収入は見込めません。収入を得ながら営業能力も養っていく必要があります。

こちらでは様々な業界の営業や経営支援をする事ができます。こういったサイトを活用して活動の輪を広げていく事も副業でビジネス能力をつけていく大きなポイントです。

 

 

副業を禁止する会社は会社の利益しか考えていない

私の経験を元に副業の選び方、副業で得られる将来性について紹介してきましたが多くの会社が副業を禁止しています。

会社が副業を禁止する大きな理由は『本業が疎かになる』という古い考えです。それなら副業しなくてもいいくらいの給料を支払え!!と言いたくなる様な理由です。

つまりは会社に勤めている以上は会社に尽くせ。という事。あまり社員想いではない考え方ですよね。

会社は雇用し続けたい

会社側としたら良い人材を長く雇用し続けたいと考えるはずです。良い人材が副業をはじめてビジネススキルをつけてしまって独立されてしまったら会社側は困ってしまいます。

ですが、社員を想う会社なら会社に勤務している時間以外は有効に使って欲しいと考えるはずです。社員が副業をして個人の能力を高めていく事はとても良い事だと副業を許してくれるでしょう。

※公務員の副業は法律で禁止されています。

副業を許してくれたから今がある

私の場合は副業が禁止されていない会社に勤務していました。もちろん本業が疎かにならない程度との規制がありましたが、定時退勤の日は副業に励んでいました。

いま思えば会社が副業を許可してくれて色々学ぶことが出来たのでフリーランスとして活動していけているのではないかと思います。

そんな社員想いの会社だったので、以前の会社との関係はフリーとなった今も取引先として友好的な関係を築けています。

まとめ

副業を禁止している会社は数多くあります。ですが本当に社員想いの会社は副業を許可するべきです。副業をする事で個人のスキルアップやビジネス能力の向上といった様なメリットがあります。

私の様に副業からスキルを学んで独立する人もいます。副業を禁止してその可能性をなくしてしまうのはもったいない事です。