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クローン病患者の在宅ワーク
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在宅ワーク

ドローンに注目 ドローン業界を覗いてみた

ドローンで出来る仕事

こんにちは、クローン病患者で在宅ワークを主に生活をしているSHOGOです。

日々自分の出来る事を仕事にしている私ですが

最近スキルアップの為に注目している物があります。

それは『ドローン』です。

なぜドローンに注目しているかというと

ドローンは無限の可能性を秘めていると思っているからです。

そして何より私たち難病患者にとってPC操作や機械操作は体に負担が掛からないので

仕事にするには凄くいいと考えたからです。

ドローンで出来る事

ドローンの操作は人が地上から遠隔でできます。

機械マニアにはたまらないロマンのある機器ですよね。

ドローンは趣味の枠をはみ出し

様々なジャンルで活躍しているんです。

ドローンで出来る事を見ていきましょう。

ドローンで撮影

ドローンの一番王道の使い道の撮影

単に空撮を楽しむだけでなく

そらからの写真は企業のHPでのPRに使ったり

イベントやドラマの撮影で使ったりします。

そしてドローンの参入で一番進歩する業界が建設業界なのではないかと

私は考えています。

建設中の建物を空撮して工事状況を記録したり

発注元に工事の進捗状況を知らせたりする事ができます。

今までは建設業者が隣のビルから撮影したり

あちこち動き回って撮影していた物がドローンを使えば移動なしで

色々な角度から撮影する事ができます。

導入を検討している企業は大変多いのではないかと思います。

ドローンで物流

物流をするドローン

現在試験的に少量の荷物をドローンで運んでいる企業が増えています。

ドローンで物を届けられれば交通量を減らすこともでき

CO2削減も期待できます。

ただ現状はドローンの最大積載量は3〜6kgという事なので

すぐに物流業界のメインにする事は難しいでしょう。

日本だけじゃなく各国でドローンの技術は進歩してるので

いずれ我々の上をドローンが荷物を運ぶ未来は来るかもしれません。

農薬散布

農薬散布するドローン

現在、日本では農業従事者の高齢化や人手不足が深刻で

ドローンでの農薬散布に期待が集まっています。

ラジコンヘリで農薬散布している地域も多いですが

ドローンのほうがラジコンヘリより正確に農薬散布が可能な為

今後ドローンに移行していくのではないかと考えられています。

遭難者の捜索

ドローンを操作する人

ドローンの最大のメリットはなんといっても無人飛行です。

無人飛行がなぜメリットかというと

人の立ち入る事が困難な場所に行けるという事です。

そのメリットが最大限に現れる場面は遭難者の捜索現場ではないでしょうか。

今までの捜索方法はとにかく人海戦術。

多くの人を導入しひたすら探すという方法だったのですが

捜索者が遭難してしまったり災害に遭ってしまったりと捜索側にもリスクがあるのですが

ドローンは人が災害に遭う事がなく捜索できます。

そして人が立ち入る事が難しい場所でも捜索することができます。

今後、遭難現場でのドローンの活躍に期待です。

さらなる機能に期待

もともと軍事用に開発されたのがドローンです。

今はその性能が限られていますが

技術の発展と共にさらなる機能が期待されます。

ドローンの購入

今後更なる期待ができるドローンですが

一体ドローンを購入するとしたらいくらで買えるのか気になりますね

そこでドローンの価格について調べてみました。

ドローン最安値

最安だとこちらです。

結構安く買えるんですね。

でもこれは遊びで飛ばす人用だと思います。

仕事で使う用ではないはずです。

ドローンの知識が乏しいのでわかりません。。。

ドローン最高値

ネットで探すとこちらが最高値です。

かっこいいですねー。

でもおそらく仕事使う物はもっと高いんじゃないかと思います。

まとめ

私は最近ドローンにすごく興味がありまして

ドローンの仕組みやドローンを使った仕事をもっとリサーチして

ドローンを学んでいきたいと考えています。

ブログと並行してドローンを学んでいこうと思いますので

応援してくれると嬉しいです。