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クローン病患者の在宅ワーク
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在宅ワーク

クローン病の働き方

クローン歴10年のSHOGOです。

今回はクローン病患者の働き方に関して考えていきたいと思います。

会社勤めされててクローン病になった方や

クローン病だけど就職したいと考えてる方多くいると思います。

クローン病はあまり認知されてない

まずクローン病は炎症性腸疾患の事で

世間ではまだあまり認知されてません。

クローン病の説明はこちらをご覧ください。

なので、会社勤めされてる方がクローン病になってしまうと

会社の理解が中々得られません。

またクローン病患者が就職をして長年勤務するのは大変苦労します。

予測できない周期で痛みが出る

クローン病は再燃と寛解を繰り返します。

クローン病歴が長いとある程度、再燃の予感は感じれるようになるんですが

クローン病になったばかりの人は予想が難しく

いつ再燃して痛みが出るのかわかりません。

会社勤務の方だと長期の仕事や大事な仕事を任せられなくなります。

最悪の結果、解雇通告を受けてしまうこともあり得るかもしれません。

会社の環境で体調が変わる

クローン病の症状は下痢や下血などがあります。

何度もトイレに行かなくてはいけない日も多々あります。

そうなりますと、トイレに行ける環境が必要ですし

おのずと業務内容も限られてきます。

ラインに入る製造業などは難しくなると思います。

就職を考えているのクローン病患者は

会社の環境や仕事内容を把握しないで

安易に就職をしてしまうと再燃を引き起こしてしまうきっかけにも

なってしまうので注意が必要です。

限られてくる職業

クローン病になった時点で多くの可能性を失ってしまいます。

実際に私がそうでした。

大手建設業に勤務していたのですが

長期の工事の際に再燃してしまい途中離脱を何度も経験しました。

クローン病の事を理解してもらえず

同僚や上司からも白い目で見られ

トイレに行くことも申し訳なく感じてきてしまい。

自主退職となりました。

 

クローン病ができる職業

クローン病が会社勤務や就職が難しいと言いましたが

クローン病でも活躍している人はたくさんいます。

芸能界にもいますし。

アメリカにはクローン病で大統領になったアイゼンハワー元大統領がいます。

クローン病でも希望が持てますね。笑

ですが、実際のところ一般社会では

あまり体力も使わず、拘束時間が短い仕事のほうがいいでしょう。

事務職や管理職など、自分のペースで出来る仕事がいいですね。

選択した職業

私が選択した職業はフリーランス

個人で仕事を受注し仕事をします。

主に在宅でできるデスクワークをしています。

とはいえ技術が乏しいので

プログラミングコードを叩いているとかそういった仕事はできません。

プログラミングを勉強中ですので将来的にはそういう仕事も考えています。

現在は建設業の頃の経験を活かし

図面関係の仕事や見積書の作成をしています。

経験と勉強で可能性は広がる

私の場合は経験があったので

フリーとしてもできる仕事をもらえています。

ですが、経験のない人は辛いですよね。

すぐにできる仕事がないと経験を積めないし

私はクローン病で職を失い、どん底を味わってますので

常に勉強して自分の可能性を広げようと思っています。

ですので自分が受けている仕事がないときに

ソーシャルワーカーとしても活動をしています。

自分が出来ることは限られてきますが

『ライティング』『文字お越し』『データ打ち込み』などで

ソーシャルワークだけで月5万くらいの収入になってます。

ソーシャルワークで経験を積む

私が今実践していることはソーシャルワークで経験を積んで

自分の出来ることを増やし収入に繋げようと思っています。

月に5万程度のお小遣いを稼ぎながら経験を積めるので

とてもお得だと感じ日々没頭しています。

私が登録したソーシャルワークサービスは大手の2つ

在宅ワークでも生活できる

クローン病になり在宅ワークをメインとしている私でも

不自由なく生活できています。

さらにクラウドソーシングで経験を積んで幅を広げようと目論んでいます。

 

まとめ

クローン病を患うとできる仕事が限られてきます。

特にこれから就職を考えているクローン病患者にとって

就職は高い壁になります。

しかし仕事をせずに生活はできませんし

クローン病でも活躍している人は多くいます。

私が選択した在宅ワークはクローン病患者にとって

選択肢の一つだとおもいます。