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クローン病

炎症性腸疾患でも安心して食べれるハンバーグレシピ

潰瘍性大腸炎レシピ【ハンバーグ】

潰瘍性大腸炎やクローン病の様な炎症性腸疾患になってしまうと食事の制限を余儀なくされます。食事制限により1日の脂質が30gとされてますので通常の食生活を送ることはまず困難です。

そんな炎症性腸疾患の方々が安心して食事を取れるようにレシピを掲載しています。今回は『炎症性腸疾患でも安心して食べれるハンバーグ』のレシピを公開したいと思います。

炎症性腸疾患とは

まず炎症性腸疾患のことについて触れていこうと思います、これまで何度もお伝えしていますが潰瘍性大腸炎やクローン病は炎症性腸疾患と呼ばれる特殊な疾患です。

潰瘍性大腸炎やクローン病とはどんな病気なのかを記事にしていますのでそちらをご覧ください。

炎症性腸疾患とはこの様な病気の方々の事をいいます。それでは本題の『炎症性腸疾患でも安心して食べれるハンバーグ』のレシピを解説していきます。

潰瘍性大腸炎レシピ第3弾【ハンバーグ】

通常のハンバーグですと脂質が多く消化が困難で再燃の可能性を高めてしまいます。今回紹介するハンバーグは豆腐をメインに使ったハンバーグですので脂質を低く抑えることができます。潰瘍性大腸炎やクローン病患者だけでなくダイエット食として代用する事もできます。

ハンバーグはソースにも脂質が多くなってしまうので合わせてソースの作り方も一緒に解説していきます。

潰瘍性大腸炎レシピ【ハンバーグ】手順①

まずはこちらの材料を準備しましょう。

ハンバーグの材料

  • もめん豆腐:1/4丁(100g)
  • 玉ねぎ:1/4個
  • 鶏ひき肉:50g
  • 卵:1/2
  • しょうが:少量
  • 片栗粉:小さじ2
  • 酒:小さじ2
  • 塩:小さじ1/4
  • こしょう:少量

ソースの材料

赤ワイン:大さじ1

トマトケチャップ:大さじ2

中濃ソース:小さじ2

マスタード:小さじ1/2

上記の材料に加えて調理用にオリーブオイルを用意します。盛り付けで人参やブロッコリーを盛り付けても大丈夫です。その際は焼くよりも茹でた方が繊維が柔らかくなり消化にいいです。

サラダ油は再燃の可能性が増す為、調理用オリーブオイルはこちらを使用しています。

潰瘍性大腸炎レシピ【ハンバーグ】手順②

まずは下準備です。まず豆腐を耐熱皿に移して軽く崩したらラップをせずに電子レンジで3分加熱しましょう。

玉ねぎはみじん切りにしてラップをかけて電子レンジで1分30秒加熱します。

潰瘍性大腸炎レシピ【ハンバーグ】手順③

手順②で加熱した豆腐と玉ねぎが冷めるのを待ちます。

加熱した豆腐と玉ねぎの粗熱が取れたらボウルに移して、そこに鶏ひき肉を入れてよく混ぜます。軽く混ざったところで準備しておいた卵、すりおろしのしょうが、かたくり粉、酒、塩、こしょうを入れてさらによく混ぜます。

すりおろしのしょうがは市販のチューブの物でも構いません。

よく混ざったらハンバーグの形小判型に形成していきます。

潰瘍性大腸炎レシピ【ハンバーグ】手順④

ではいよいよハンバーグを焼いていきます。フライパンを温めて調理用のオリーブオイルを少量しきます。準備ができたら焼き始めましょう。

片面ずつ軽く焼き目がつく程度に焼きます。両面とも焼き目がついたら水か調理酒を20ml程度いれてフライパンにフタをして蒸していきます。

水気が飛んだら焼き上がりです。

潰瘍性大腸炎レシピ【ハンバーグ】手順⑤

次にソースを作っていきます。

ハンバーグを焼き終わったフライパンで構いませんので、焦げ付かない様に調理用オリーブオイルを少量敷きます。まず赤ワインを入れ沸騰させます。少量ですのでフライパンに角度をつけてフライパンの端に集めると焦げ付かずすぐに沸騰します。そこにその他ソースの材料を入れてまぜ合わせます。

お好みで塩胡椒で味を整えて完成です。

潰瘍性大腸炎レシピ【ハンバーグ】完成

調理が完了したら盛り付けましょう。茹でた野菜を添えると彩がよくなり食欲がまします。今回はブロッコリーを添えてみました。

添える野菜は焼くと繊維が縮まり固くなってしまうので温野菜の様に茹でるか電子レンジで加熱した方が消化しやすいです。

他にも潰瘍性大腸炎レシピを掲載していますのでそちらもぜひ参考にしてください。