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クローン病

炎症性腸疾患でも安心して食べれる親子丼レシピ

潰瘍性大腸炎やクローン病でも安心して食事できるレシピ第2弾です。炎症性腸疾患にかかってしまうと食事を制限され食べれるものがかなり減ってしまいます。そこで今回は潰瘍性大腸炎やクローン病でも安心して食べることの出来る親子丼のレシピを公開したいと思います。

やはり持病を持っていても丼ぶり物は食べたいですよね。今回の親子丼は脂質が少なくカロリーを多く取れるので理想の食事だと言えます。

潰瘍性大腸炎レシピ第2弾 親子丼

潰瘍性大腸炎やクローン病患者は1日にとる食べ物の量を減らし尚且つ生活していくうえで必要なカロリー数を取らなければいけません。カロリー数は多く、脂質は1日30gという難しい食生活を求められます。

脂質少なめでカロリー多めな料理は難しいのですが今回の親子丼は脂質4.3g、カロリー292kcalという理想のバランスです。

では早速、材料や手順を見ていきましょう。

用意する物

材料

  • 鶏ささみ:1本
  • 玉ねぎ:1/2個
  • 卵:2つ
  • ごはん:茶碗1杯
  • 三つ葉:少量

調味料

  • 醤油:大さじ1
  • 砂糖:大さじ1/2
  • みりん:大さじ1
  • だし:1カップ(200cc)

1人分での材料となっておりますので、数名分調理する場合は人数で掛け算してください。

潰瘍性大腸炎レシピ【親子丼】手順①

※今回2人分で調理しています。

ささみと玉ねぎを食べやすいサイズに切ります。ささみは3センチ角くらいにカットして消化しやすいように包丁で繊維に対して縦に細かくスジを入れた方がいいです。

玉ねぎは通常の親子丼の様に薄切りして気になるようでしたらさらに半分に切り分けた方がいいです。

卵はボールなどに入れとき卵にしておきます。

潰瘍性大腸炎レシピ【親子丼】手順②

鍋で用意しただし汁を煮立てます。出汁が沸騰したら用意した調味料を入れて味を調整してください。味の濃さははお好みで水を足して調整してください。

この時にちょっと濃い目くらいに調整すると完成したらちょうど良い味付けになります。わたしは用意した分量でちょうど良い感じでした。

調整し終えたら弱火にしてまずは玉ねぎを入れます。玉ねぎに火が通ったらささみを入れてさらに煮込みます。3センチ台にしているので早めに火が通ると思います。

潰瘍性大腸炎レシピ【親子丼】手順③

ささみに火が通ったら中火にしてとき卵を半分程度入れて鍋にフタをします。1分ほど煮込んだら一度フタをあけ残りのとき卵を入れて軽く混ぜます。

最後に入れたとき卵が半熟くらいになったら調理は完了です。

潰瘍性大腸炎レシピ【親子丼】手順④

どんぶりごはんの上にのせれば完成です。彩りを良くする為に三つ葉やカイワレなどを盛り付けましょう。

潰瘍性大腸炎レシピ【親子丼】のポイント

    • ささみの繊維に対して縦に包丁を入れる事で消化吸収しやすくしましょう。
    • どんぶり物はかきこみたくなりますが一口ずつよく噛んで食べるように注意しましょう。

他にも潰瘍性大腸炎やクローン病患者でも食べれるレシピを公開しています。より長く寛解期を過ごせるようにぜひ参考にしてみてください。